2023年8月21日 / 最終更新日時 : 2023年8月21日 rn-admin 宗教から家康を読む 日本人の富士信仰と家康 連載・宗教から家康を読む(5)多田則明 日本人の宗教は古来から「山の宗教」で、代表的な修行の山、霊山の一つが富士山である。晩年の家康が駿河城を拠点にしたのは、少年時代の懐かしさもあっただろうが、富士を仰ぐ景観も大きな要 […]
2023年8月21日 / 最終更新日時 : 2023年8月21日 rn-admin 文学でたどる日本の近現代 『日本人と中国人』『青玉獅子香炉』『阿片戦争』陳舜臣(1924〜2015) 連載・文学でたどる日本の近現代(40)在米文芸評論家 伊藤武司 神戸生まれの中国人 昨年、日中国交正常化50周年を迎えた。国交正常化の翌年、横浜と上海、神戸と天津の間に友好都市の関係が結ばれている。両国は難しい局面をくぐ […]
2023年7月27日 / 最終更新日時 : 2023年7月27日 rn-admin 京都宗教散歩 浄瑠璃寺の九体仏 連載・京都宗教散歩(20)ジャーナリスト 竹谷文男 浄土往生を願い 「望月の 虧(かけ)たることも なしと思へば」と平安時代、自らの人生を誇った藤原道長は晩年、九体の阿弥陀仏を収めた壮麗な法成寺(ほうじょうじ)を京の鴨川 […]
2023年7月27日 / 最終更新日時 : 2023年7月27日 rn-admin 神仏習合の日本宗教史 ニホンオオカミと三峰信仰 連載・神仏習合の日本宗教史(15)宗教研究家 杉山正樹 150年ほど前、奥秩父の山岳にはニホンオオカミが多数生息していた。秩父に聳え立つ白岩山・妙法ヶ岳・雲取山の三峰は、古来より山岳信仰文化が根付く霊山で、三山が連 […]
2023年7月27日 / 最終更新日時 : 2023年7月27日 rn-admin 愛国者の肖像 児玉源太郎/日露戦争を勝利に導く 連載・愛国者の肖像(10)ジャーナリスト 石井康博 児玉源太郎は嘉永5年(1852)閏2月25日に周防国(現:山口県)徳山藩興譲館目付、児玉半九郎の長男として生まれた。父の半九郎は尊皇攘夷論を支持し、徳山藩主毛利元 […]
2023年7月27日 / 最終更新日時 : 2023年7月27日 rn-admin 宗教から家康を読む 浜松城の隣に「出世神社」 連載・宗教から家康を読む(4)多田則明 一向一揆を制圧することで三河東部も従えた家康は、実質的に三河全体を統治する戦国大名になった。その後、29歳の時に遠江国(とおとうみのくに)の浜松城を修復し、17年間城主として三河 […]
2023年7月27日 / 最終更新日時 : 2023年7月27日 rn-admin 文学でたどる日本の近現代 ガリレオシリーズ『容疑者Xの献身』東野圭吾(1958~) 連載・文学でたどる日本の近現代(39)在米文芸評論家 伊藤武司 専門は電気工学 東野圭吾は大学で電気工学を学んで推理小説家になった異色の作家。高校生のころSF小説を読むうちに興味で書き始め、大学卒業後、技術者として会社に […]
2023年6月18日 / 最終更新日時 : 2023年6月18日 rn-admin 京都宗教散歩 両賀茂社の馬駆け神事 連載・京都宗教散歩(19)ジャーナリスト 竹谷文男 平安衣装の祭列が、京都御所を出発し下鴨神社(京都左京区)から上賀茂神社(北区)まで、加茂川沿いに都大路を歩む葵祭(勅祭賀茂祭)は、京の初夏を彩る王朝絵巻である。この前 […]