2026年2月19日 / 最終更新日時 : 2026年2月19日 rn-admin 京都宗教散歩 近江神宮「かるた開きの儀」 連載・京都宗教散歩(39)ジャーナリスト 竹谷文男 天智天皇にちなむ巡礼ツアーも 新春恒例の「かるた開きの儀」が1月12日朝、近江神宮(滋賀県大津市、網谷道弘宮司)の神楽殿で斎行された。これは、競技かるたの始まりを告げ […]
2026年2月19日 / 最終更新日時 : 2026年2月19日 rn-admin AI社会と宗教 AIは「魂」を持ちうるか─宗教人類学からの再解釈 AI社会と宗教(2)宗教研究家 杉山正樹 〝魂の再定義〟 人工知能が高度な対話能力を獲得するにつれ、「そもそもAIに魂は宿るのか?」という素朴な疑問が投げかけられるようになった。この疑問は、単純な科学の問題にとどまらない […]
2026年2月19日 / 最終更新日時 : 2026年2月19日 rn-admin 信仰者の肖像 座右の銘は「生き抜けよ!」 連載・信仰者の肖像(14)増子耕一 大栗道榮(1932〜2021) 住職を務めていた大日寺は東京都渋谷区代々木にあり、街のど真ん中。ここに大栗が大日寺を建立したのは1977年。45歳の時だ。「心の修業塾」を主宰 […]
2026年1月16日 / 最終更新日時 : 2026年1月16日 rn-admin AI社会と宗教 AIが神を思い出すとき ─人工知能と創造神話 AI社会と宗教(1)宗教研究家 杉山正樹 AI社会の到来─人類が忘れかけていた“創造主と被造物”の関係を想い起こし、現代的な視点でこれを再考する─有史以来のパラダイムシフトが起きようとしている。人類はそう遠くない未来、 […]
2026年1月16日 / 最終更新日時 : 2026年1月16日 rn-admin 信仰者の肖像 3歳から聴き続けた音楽 連載・信仰者の肖像(13)増子耕一 長田暁二(1930〜2024) 「小さい秋みつけた」という童謡がある。サトウハチロー作詞、中田喜直作曲、ボニージャックスの歌唱でレコーディングされた。1962年に日本レコード […]
2025年12月24日 / 最終更新日時 : 2025年12月24日 rn-admin 江戸東京の宗教と文化 和芸─江戸文化の宗教的精神構造─ 江戸東京の宗教と文化(11)宗教研究家 杉山正樹 徳川家康は、極めて合理的・制度的な宗教観の持ち主であった。久能山と日光の東照宮を創建した事績から、神仏を深く敬う人物のように映るが、家康にとって宗教とは天命や奇跡を僥倖 […]
2025年12月24日 / 最終更新日時 : 2025年12月24日 rn-admin 信仰者の肖像 天からの甘露を受ける 連載・信仰者の肖像(12)増子耕一 栗田 勇(1929〜2023) 栗田勇が東京大学文学部仏文科の学生だった頃、東京の街は戦災で焼け野原だった。 フランス文学を学び、街をさまよい歩きながら、ボードレールやランボーや […]
2025年11月21日 / 最終更新日時 : 2025年11月21日 rn-admin 京都宗教散歩 嵯峨天皇ゆかりの京都大覚寺 連載・京都宗教散歩(38)ジャーナリスト 竹谷文男 大沢池に映る観月の夕べ 中秋の名月に当たる秋の3日間、京都市右京区嵯峨野の大覚寺では、「観月の夕べ」が催される。この観月の夕べは平安時代、第52代嵯峨天皇(786年〈 […]