2026年6月18日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 rn-admin 社 説 少子化時代の地域社会モデルと宗教 2026年6月10日付 836号 昨年の日本人の出生数が前年比1万7000人減の67万1236人だったことが、今月3日、厚生労働省のまとめで明らかになった。10年連続で過去最少を更新した。 また、令和7年に実施された国勢 […]
2026年5月20日 / 最終更新日時 : 2026年5月20日 rn-admin 社 説 「孤立」「孤独」と内村の言葉 2026年5月10日付 835号 内閣府が先月、「令和7年孤立死者数の推計」を公表した。警察庁のデータをもとに、昨年1年間に孤立死した人を2万2222人と推計した(発見されるまで8日以上経過したことを目安にしている) […]
2026年4月17日 / 最終更新日時 : 2026年4月17日 rn-admin 社 説 学校の特別活動への評価と地域社会、宗教 2026年4月10日付 834号 『小学校〜それは小さな社会』(山崎エマ監督)というドキュメンタリー映画が話題になっている。 東京・世田谷区にある小学校の日常を描いたもので、子供たちが教室の掃除や給食の配膳、学級会な […]
2026年3月18日 / 最終更新日時 : 2026年3月18日 rn-admin 社 説 「貢献寿命」と誰かの役に立つという喜び 2026年3月10日付 833号 昨年1年間の出生数は70万5千人と、過去最少を更新したことが厚生労働省の人口動態統計(速報値)で分かった。日本人だけだと70万人を切る可能性が高い。 一方、日本が直面するもう一つの […]
2026年2月19日 / 最終更新日時 : 2026年2月19日 rn-admin 社 説 若い世代の伝統継承、共同体と宗教 2026年2月10日付 832号 先月12日を前後して、各地で成人の日の行事が行われた。筆者が住む町でも市主催の「二十歳を祝う集い」が行われ、最寄り駅は普段出会えないほど多くの若者たちで溢れた。 また、今月号は成人 […]
2026年1月16日 / 最終更新日時 : 2026年1月16日 rn-admin 社 説 新年のご挨拶 本紙代表・石丸志信 2026年1月10日付 831号 令和8年丙午(ひのえうま)の年を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 昨年中は格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。皆様方におかれては、国家の安寧、衆生の救済、世界平和 […]
2025年12月24日 / 最終更新日時 : 2025年12月24日 rn-admin 社 説 「宗教の社会貢献」と「宗派を超えた連携」 2025年12月10日付 830号 師走を迎えた。 1年を振り返ると、小紙では今年、宗教の社会貢献、現代社会の課題解決のために宗教は何ができるのかをテーマの一つとして考えてきた。 具体的には、例えば地域の子供たちに命の […]
2025年11月21日 / 最終更新日時 : 2025年11月21日 rn-admin 社 説 地域を支える「関係人口」の視点 2025年11月10日付 829号 我が国は急速な人口減少が進んでいるが、現在まで有効な対策が打ち出されているとは言い難い状況にある。 その中で近年、人口減少対策として注目されているのが「関係人口」という概念だ。 島根 […]