2025年7月20日 / 最終更新日時 : 2025年7月20日 rn-admin 社 説 社会の土台としての宗教 2025年7月10日付 825号 フランスの人口歴史学者エマニュエル・トッドが、著書(『西洋の敗北』文藝春秋。本紙3月号で紹介)で次のように述べている。 「宗教の崩壊は、私の分析モデルの中心にある」が、宗教的実践と […]
2025年6月25日 / 最終更新日時 : 2025年6月25日 rn-admin 社 説 教育機関と聖職者の育成、宗教教育 2025年6月10日付 824号 米トランプ政権とハーバード大学の対立が連日のように伝えられているが、ハーバード大学の名前を聞きながら、同大がもともと聖職者(各宗派の指導者)を育てる学校として出発したことを思い起こし […]
2025年3月21日 / 最終更新日時 : 2025年3月21日 rn-admin 社 説 少子化と宗教的体験、地域の安心感 2025年3月10日付 821号 昨年1年間の国内の出生数が過去最少の72万988人となった。これは外国人を含む数字であるため、今後公表される予定の日本人のみの出生数では70万人を割り込む可能性が高い。 国立社会保障・ […]
2025年2月19日 / 最終更新日時 : 2025年2月19日 rn-admin 社 説 「己を超える存在」を認識する 2025年2月10日付 820号 先月13日の「成人の日」。新たに109万人(昨年中に18歳になった人)が大人の仲間入りをした。 新成人は前年より3万人増えた。ただし、人数が公表されている1968年以降では2番目に […]
2025年1月22日 / 最終更新日時 : 2025年1月22日 rn-admin 社 説 新年のご挨拶 本紙代表 石丸志信 2025年1月10日付 819号 令和7年乙巳(きのとみ)の年を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 昨年中は格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。皆様方におかれては、国家の安寧、衆生の救 […]
2024年12月21日 / 最終更新日時 : 2024年12月21日 rn-admin 社 説 「同行二人」という救い 2024年12月10日付 818号 空海生誕1250年の昨年から四国遍路が増えている。今年はうるう年で、逆回りをするとお大師さんに会えるという信仰が、今もある。遍路衣装の菅笠に「同行二人」と書かれているのは、一人で歩い […]
2024年11月20日 / 最終更新日時 : 2024年11月20日 rn-admin 社 説 神嘗祭で新穀に感謝し 2024年11月10日付 817号 伊勢神宮で10月15日から25日まで、今年も五穀豊穣に感謝する「神嘗祭」が執り行われた。皇室から勅使が遣わされ、天皇陛下からの幣帛が奉納された。 これに先立ち9月4日、天皇陛下は皇居 […]
2024年10月20日 / 最終更新日時 : 2024年10月20日 rn-admin 社 説 災害に強い地域づくりと宗教 2024年10月10日付 816号 近年、地震や大雨による水害などの自然災害が増えたことから、災害に強い地域づくりへの関心が高まっている。人口の多少にかかわらず、全国的に暮らしと意識の個人化が進み、人々のつながりが希薄 […]