2024年11月20日 / 最終更新日時 : 2024年11月20日 rn-admin 文学でたどる日本の近現代 『笹まくら』『輝く日の宮』丸谷才一(1925~2012) 連載・文学でたどる日本の近現代(51)在米文芸評論家 伊藤武司 ジョイスの影響 丸谷才一(まるやさいいち)は大正14年8月、山形県鶴岡市に、開業医の丸谷熊次郎と妻・千の次男として生まれた。旧制鶴岡中学校(現・山形県立鶴岡 […]
2024年11月20日 / 最終更新日時 : 2024年11月20日 rn-admin 神戸歴史散歩 朝廷の外交を担った神戸の神社 連載 神戸歴史散歩(9)生田神社名誉宮司 加藤 隆久 外国の客人を神酒で接待 古代、瀬戸内海は大和王権にとって主要な外交航路で、大陸や半島からの使節や客人が来航するようになる。彼らを朝廷の外交や交易の施設である難波津の難 […]
2024年11月20日 / 最終更新日時 : 2024年11月20日 rn-admin 神仏習合の日本宗教史 金峯山寺と修験道 連載・神仏習合の日本宗教史(30)宗教研究家 杉山正樹 紀伊半島のほぼ中央部に位置する吉野山は、大峰連山・北端約8キロメートルにわたる尾根続きの山稜の総称である。わが国有数の山桜の名所としても知られ、谷や尾根に広が […]
2024年10月20日 / 最終更新日時 : 2024年10月20日 rn-admin 京都宗教散歩 瀧尾神社の神輿が泉涌寺に参入 連載・京都宗教散歩(35)ジャーナリスト 竹谷文男 京都市東山区にある瀧尾神社(佐々貴信美宮司)は9月29日、神幸祭を斎行し、女神輿と男神輿の2基が街に繰り出した後、京都市東山区の泉涌寺(せんにゅうじ)に参進して、仏殿 […]
2024年10月20日 / 最終更新日時 : 2024年10月20日 rn-admin 文学でたどる日本の近現代 『幼児狩り』『美少女』『蟹』『不意の声』河野多惠子(1926~2015) 連載・文学でたどる日本の近現代(50)在米文芸評論家 伊藤武司 谷崎潤一郎の影響 河野多惠子は大正15年、大阪道頓堀の椎茸問屋に5人兄妹の二女として生まれた。13歳のころから谷崎潤一郎や泉鏡花の小説を読み漁り、ことに谷崎 […]
2024年10月20日 / 最終更新日時 : 2024年10月21日 rn-admin 愛国者の肖像 北条泰時/御成敗式目を制定 連載・愛国者の肖像(23)ジャーナリスト 石井康博 北条泰時は寿永2年(1183)に第2代執権北条義時の長男として生まれた。母は阿波局。泰時が10歳の時、御家人多賀重行が泰時とすれ違った際に下馬の礼を取らなかったとして […]
2024年10月20日 / 最終更新日時 : 2024年10月20日 rn-admin 神戸歴史散歩 五色塚古墳と古代の海/中世には武士と僧が活躍 連載 神戸歴史散歩(8)生田神社名誉宮司 加藤 隆久 東アジアから神戸へ 神戸市立博物館は2010年、特別展「東アジアから神戸へ 海の回廊─古代・中世の交流と美─」を開催した。古来、東アジアにつながる瀬戸内海の港として […]
2024年10月20日 / 最終更新日時 : 2024年10月20日 rn-admin 神仏習合の日本宗教史 泰澄と白山信仰 連載・神仏習合の日本宗教史(29)宗教研究家 杉山正樹 富山・石川・福井・岐阜の4県にまたがる白山は、標高2702メートルの活火山。秀麗優美な白嶺を持ち、富士山・立山に並ぶ日本三霊山の一つである。山頂部は、御前峰・ […]