2020年10月17日 / 最終更新日時 : 2020年10月17日 rn-admin カイロで考えたイスラム シャーフィイー学派とハンバル学派 カイロで考えたイスラム(31)在カイロ・ジャーナリスト 鈴木真吉 メディナの慣行を重視するマーリク学派と論理的なハナフィー学派を総合し、4つの法源を定め、法源学を確立したのが、シャーフィイー学派の創設者シャーフィイーだ […]
2020年9月21日 / 最終更新日時 : 2020年9月21日 rn-admin 文学でたどる日本の近現代 『劒岳〈点の記〉』新田次郎(1912〜80年) 連載・文学でたどる日本の近現代(12)在米文芸評論家 伊藤武司 明治の測量士 新田次郎が『強力伝』で直木賞を受賞したのは44歳、やや遅咲きだがその後の躍進が素晴らしい。『縦走路』『八甲田山死の彷徨』『栄光の岸壁』『雪の […]
2020年9月21日 / 最終更新日時 : 2020年9月21日 rn-admin カイロで考えたイスラム イスラムの4大法学派 カイロで考えたイスラム(30)在カイロ・ジャーナリスト 鈴木真吉 アッバース朝時代の8世紀半ばから9世紀にかけて、イスラム法学者(ウラマー)が増えるに従い、特定の法学者を学祖とする法学派が形成されるようになる。それ自体 […]
2020年9月21日 / 最終更新日時 : 2020年9月21日 rn-admin シュバイツァーの気づきと実践 「隣人への愛」から「生命への畏敬」へ 連載・シュヴァイツアーの気づきと実践(15)帝塚山学院大学名誉教授 川上 与志夫 戦争がヨーロッパで起きるであろうことを予期していたシュヴァイツァーは、アフリカへ持っていく現金を金貨で用意していた。危惧していた戦争は現 […]
2020年9月21日 / 最終更新日時 : 2020年9月21日 rn-admin 岡山宗教散歩 偉人を育てた岡山の教育 連載・岡山宗教散歩(20)郷土史研究家 山田良三 幕末に来日した西洋人が驚愕したのが、庶民まで読み書きが出来、しかも礼節をわきまえている事でした。江戸時代の日本は世界で最も進んだ教育国で、それを担ったのが、各地の藩校や […]
2020年8月20日 / 最終更新日時 : 2020年8月20日 rn-admin 文学でたどる日本の近現代 『銀河鉄道の夜』宮沢賢治(1896〜1933年) 文学でたどる日本の近現代(11)在米文芸評論家 伊藤武司 未完の代表作 「雨ニモマケズ…」の詩で知られる宮沢賢治は、童話作家、詩人、劇作家、また学校教師、農業科学者、農業指導者、童話劇の作詞作曲やエスペラント語の詩作も […]
2020年8月20日 / 最終更新日時 : 2020年8月20日 rn-admin カイロで考えたイスラム 「五範疇」の長所と短所 カイロで考えたイスラム(29)在カイロ・ジャーナリスト 鈴木真吉 イスラム教では人間の行為を5つの範疇に分類し、それぞれ賞罰を科している。①義務行為(礼拝や断食、夫婦の扶養と服従など)②推奨行為(自発的喜捨、奴隷解放、 […]
2020年8月20日 / 最終更新日時 : 2020年8月20日 rn-admin シュバイツァーの気づきと実践 文明の落差と誤解のはじまり シュヴァイツアーの気づきと実践(14)帝塚山学院大学名誉教授 川上 与志夫 シュヴァイツァー夫妻がアフリカで活動を始めた1913年ごろ、アフリカは暗黒大陸と呼ばれていた。海岸線に点在する小さな町には、材木や雑貨を扱う白 […]