2021年7月19日 / 最終更新日時 : 2021年7月19日 rn-admin ニュース 豊作祈る御田植祭を斎行 「はじまりの島」の伊弉諾神宮/兵庫県淡路市 梅雨の晴れ間の6月12日、兵庫県淡路市多賀にある伊弉諾(いざなぎ)神宮(本名孝至宮司)で、五穀豊穣を祈る恒例の「御田植祭」が斎行された。コロナ禍でも応募してきた早乙女と児童ら […]
2021年7月19日 / 最終更新日時 : 2021年7月19日 rn-admin ニュース 李舟撰『能大師傳』の歴史的意義 国際禅研究プロジェクト研究発表会 「国際禅研究プロジェクト」(伊吹科研)本年度第1回研究発表会がオンラインで開催され、国際禅研究プロジェクトの伊吹敦・研究代表者(東洋大学教授)が「李舟撰『能大師傳』の内容とその歴史的意 […]
2021年7月19日 / 最終更新日時 : 2021年7月19日 rn-admin カイロで考えたイスラム イスラム教とどう向き合うか(下) 連載・カイロで考えたイスラム(39)在カイロ・ジャーナリスト 鈴木真吉 短所の第5は、イスラム諸学派やイスラム諸神学に、教理の不完全さがあることだ。神の創造に関して、神が完全であられ、唯一の創造主なら、なぜ悪が存在する […]
2021年7月19日 / 最終更新日時 : 2021年7月19日 rn-admin 文学でたどる日本の近現代 『秀吉と利休』野上弥生子(1885〜1985年) 連載・文学でたどる日本の近現代(20)在米文芸評論家 伊藤武司 漱石を師と仰ぎ 野上弥生子は明治18年、大分県臼杵の商家の娘として生まれ、かなり活発な少女時代をすごした。明治33年、16歳で上京し、キリスト教系の明治女学 […]
2021年7月19日 / 最終更新日時 : 2021年7月19日 rn-admin シュバイツァーの気づきと実践 8年かかったアフリカ医療伝道の準備 連載・シュヴァイツアーの気づきと実践(25)帝塚山学院大学名誉教授 川上与志夫 1500年代の大航海時代に入ると、ヨーロッパ諸国による植民地争奪戦は熾烈なものになっていった。先鞭をつけたのがスペインとポルトガルである。 […]
2021年7月19日 / 最終更新日時 : 2021年7月19日 rn-admin コラム・天地 汝に好物を賜う 2021年7月10日付 777号 石垣島に暮らすアメリカ人のワイコフさん夫妻が、もう一つの自宅がある久留米市にしばらく滞在するというので、出版社の友人と訪ねた。アメリカ風のロゴハウスで、石垣島の自宅とは違い日本の大工が […]
2021年7月19日 / 最終更新日時 : 2021年7月19日 rn-admin コラム・灯 キリストにあって一つ 2021年7月10日付 777号 「時が満ちるに及んで、救いの業が完成され、あらゆるものが、頭であるキリストのもとに一つにまとめられます。… キリストにおいてわたしたちは、御心のままにすべてのことを行われる方の御計画に […]
2021年7月19日 / 最終更新日時 : 2021年7月19日 rn-admin 社 説 時代を動かす宗教的情熱 2021年7月10日付 777号 大河ドラマ「青天を衝け」では、渋沢栄一がパリ万博視察を中心に派遣された訪欧使節団に会計係として参加し、近代化を進めるフランスはじめヨーロッパ各国を訪れる場面が展開されている。 ヨーロッ […]