2021年12月19日 / 最終更新日時 : 2021年12月19日 rn-admin コラム・天地 自然とともにある1年 2021年12月10日付 782号 ほぼ毎朝、日の出前から犬と散歩していると、夏から冬に向けて太陽が南に移動するのがよくわかる。仲間と耕作している田んぼを眺めながら歩き、草刈りや草や木、水路のごみ・泥揚げなど必要な作業 […]
2021年12月19日 / 最終更新日時 : 2021年12月19日 rn-admin 社 説 日本人の心性に合う宗教とは 2021年12月10日付 782号 遠藤周作の没後25年に当たる今年、遠藤の信仰を問い直すテレビ番組や出版があった。遠藤が、母から与えられたカトリックを「お仕着せの洋服」に例え、それを自分なりに「仕立て直す」のを生涯の […]
2021年11月19日 / 最終更新日時 : 2021年11月19日 rn-admin ニュース 靖国神社で秋季例大祭/東京・千代田区 緊急事態宣言解除で多くの参拝客 東京都千代田区の靖国神社(山口建史宮司)で秋季例大祭が、10月17日の清祓に始まり18日の例大祭まで2日間斎行され、緊急事態宣言解除で多くの参拝客が訪れた。 岸田文雄首相は17日、「内閣 […]
2021年11月19日 / 最終更新日時 : 2021年11月19日 rn-admin ニュース 市川海老蔵が京都平安大使に コロナ収束願い父子で記念公演/平安神宮 11月5日、比叡山延暦寺の開祖伝教大師・最澄以来1200年、絶えることない不滅の法灯平安神宮へ分灯する分灯式が同寺で執り行われた。分灯式には「京都平安大使」に就任した市川海老蔵氏 […]
2021年11月19日 / 最終更新日時 : 2021年11月19日 rn-admin 文学でたどる日本の近現代 『五重塔』幸田露伴(1867〜1947年) 連載・文学でたどる日本の近現代(23)在米文芸評論家 伊藤武司 「紅露時代」を形成 明治の日本には欧米の技術や思想・文化・芸術など多彩な観念が流れ込んできた。そんな時代に生きた文豪・幸田露伴は、80年にわたり激動の歴史を […]
2021年11月19日 / 最終更新日時 : 2021年11月19日 rn-admin 京都宗教散歩 嵐山に異教の痕跡を見る 京都宗教散歩(1)ジャーナリスト 竹谷文男 聖徳太子は遺言で「二百年後に山城(京都)の地が都になる」と予言したといわれている。その太子を助けた渡来氏族の長であった秦河勝(はたのかわかつ)は、嵐山の桂川に一種の堰(せき) […]
2021年11月19日 / 最終更新日時 : 2021年11月19日 rn-admin コラム・灯 創造主の願い 2021年11月10日 781号 「それらの日には、このような苦難の後、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は空から落ち、天体は揺り動かされる。そのとき、人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを、人々は見る。そ […]
2021年11月19日 / 最終更新日時 : 2021年11月19日 rn-admin コラム・天地 花の里へ 2021年11月10日付 781号 コシヒカリを刈り取った田んぼにまいたコスモスが、10月中旬にほぼ満開になった。当初、花見の交流会をしようかと考えたのだが、反応がいまいちだったので、妻のアドバイスで「自由にお摘み取り […]