2021年3月18日 / 最終更新日時 : 2021年3月18日 rn-admin カイロで考えたイスラム 各神学の長所と短所・上 連載・カイロで考えたイスラム(35)在カイロ・ジャーナリスト 鈴木真吉 ジャブル派神学 全ての事象が神の予定であるとすることは、複雑な事情や状況、疑問、不信などがあっても、全てを神の予定(運命)なのだと割り切って、不服 […]
2021年2月19日 / 最終更新日時 : 2021年2月19日 rn-admin カイロで考えたイスラム イスラム神学各派の理論 連載・カイロで考えたイスラム(34)在カイロ・ジャーナリスト 鈴木真吉 歴史的なイスラム神学のあらましは既に紹介したが、ここではそれらを総合的に見ながら、イスラム教の神観、罪観、人間観、人生観、死生観、予定論(宿命論) […]
2021年2月19日 / 最終更新日時 : 2021年2月19日 rn-admin 岡山宗教散歩 金光大神(下) 連載・岡山宗教散歩(24)郷土史研究家 山田良三 迫害を超え発展 立教神伝のあった安政6年(1859)12月、金子大明神は神から命じられるままに床の間に仮の神棚をこしらえ、翌年の元旦、篤信者の住所氏名年齢などを記す「神 […]
2021年2月19日 / 最終更新日時 : 2021年2月19日 rn-admin 文学でたどる日本の近現代 『砂の器』松本清張(1909〜92年) 連載・文学でたどる日本の近現代(15)在米文芸評論家 伊藤武司 推理小説の最高傑作 松本清張が初めて長編推理小説にとりくみ、時刻表のミステリー『点と線』を出すと、たちまち清張ブームが巻き起こった。続いて『眼の壁』『ゼロ […]
2021年2月19日 / 最終更新日時 : 2021年2月19日 rn-admin シュバイツァーの気づきと実践 医療活動への批判・非難とそれへの答え 連載・シュヴァイツアーの気づきと実践(20)帝塚山学院大学名誉教授 川上 与志夫 医療活動の問題2:シュヴァイツァー病院では、患者が入院するとき家族も遠く近くからやってきて病院の敷地内に寝泊りするのだった。火を焚いて料 […]
2021年1月19日 / 最終更新日時 : 2021年1月19日 rn-admin シュバイツァーの気づきと実践 賛美と批判・非難とノーベル平和賞 シュヴァイツアーの気づきと実践(19)帝塚山学院大学名誉教授 川上与志夫 1953年10月にシュヴァイツァーにノーベル平和賞が授与された。それにはちょっと変則的な経緯があった。前年の1952年度には該当者が見つからず、 […]
2020年12月13日 / 最終更新日時 : 2020年12月13日 rn-admin カイロで考えたイスラム ジハード(聖戦)の意味 連載・カイロで考えたイスラム(33)在カイロ・ジャーナリスト 鈴木真吉 イスラム信仰の重要な概念の1つが「ジハード(聖戦)」である。イスラム教徒が日常生活の中心におく「六信五行」には入っていないが、内外の危機に際しイス […]
2020年12月13日 / 最終更新日時 : 2020年12月13日 rn-admin 文学でたどる日本の近現代 『枯木灘』中上健次(1946〜92年) 文学でたどる日本の近現代(14)在米文芸評論家 伊藤武司 紀州の「路地」が舞台 戦後生まれで初の芥川賞作家となった中上健次の受賞作は『岬』であった。『十九歳の地図』での鮮烈なデビューから3度も候補に選ばれたことが、なに […]