2021年5月16日 / 最終更新日時 : 2021年5月16日 rn-admin コラム・天地 イネとの付き合い 2021年5月10日付 775号 4月10日からコシヒカリの田植え、5日間で約8ヘクタール植えた。天地子の昼間の仕事は農業。実働6〜7人が28ヘクタールの田んぼで米と小麦、飼料用トウモロコシを作っている。米はコシヒカリ […]
2021年4月16日 / 最終更新日時 : 2021年4月16日 rn-admin ニュース 東日本大震災追悼・復興祈願祭/鶴岡八幡宮 10年の節目、祈りを被災地へ 鎌倉宗教者会議主催(会長=吉田茂穗鶴岡八幡宮宮司)の東日本大震災追悼・復興祈願祭が3月11日、鶴岡八幡宮で執り行われた。今年は緊急事態宣言の中、新型肺炎の感染拡大防止のため関係者のみで開催 […]
2021年4月16日 / 最終更新日時 : 2021年4月16日 rn-admin ニュース 神道国際学会主催の国際神道セミナー 「宗教と伝染病」について再論 特定非営利法人神道国際学会の主題で、第25回国際神道セミナー「神々と伝染病Ⅱ」が3月9日、関西大学東京センター(東京都千代田区)で開催された。首都圏での緊急事態宣言延長がなされる中、前回と […]
2021年4月16日 / 最終更新日時 : 2021年4月16日 rn-admin 文学でたどる日本の近現代 『山椒魚』井伏鱒二(1898〜1993年) 連載・文学でたどる日本の近現代(17)在米文芸評論家 伊藤武司 繊細で洒脱な人 一流作家として一家をなした井伏鱒二は、その風貌もさることながら、繊細、かつ洒脱で茶目っ気たっぷりな人だった。なかなかの苦労人で、人間的な魅 […]
2021年4月16日 / 最終更新日時 : 2021年4月16日 rn-admin シュバイツァーの気づきと実践 「生命への畏敬」への道行き 連載・シュヴァイツアーの気づきと実践(22)帝塚山学院大学名誉教授 川上 与志夫 「生命への畏敬」という言葉が思い浮かんだとき、シュヴァイツァーは興奮した。これこそヨーロッパで力を失ったキリスト教倫理を立て直す思想であ […]
2021年4月16日 / 最終更新日時 : 2021年6月19日 rn-admin 岡山宗教散歩 黒住宗忠(中) 連載・岡山宗教散歩(26)郷土史研究家 山田良三 布教の始まり 黒住宗忠は「天命直授」で得た天照大御神との出会いを「天照大御神と同魂同体になった」と理解し、後に弟子たちに「自分だけがこのような恵みを受けて、他の人に恵ま […]
2021年4月16日 / 最終更新日時 : 2021年4月16日 rn-admin カイロで考えたイスラム 各神学の長所と短所・下 連載・カイロで考えたイスラム(36)在カイロ・ジャーナリスト 鈴木真吉 アシュアリー派神学 アシュアリー派が理性第一主義から転換し、ハンバル派の精神を尊重しながら、天国と地獄の実在や最後の審判、復活、とりなし、悪魔の存 […]
2021年4月16日 / 最終更新日時 : 2021年4月16日 rn-admin コラム・灯 主の復活の証言 2021年4月10日付 774号 「さて八日の後、弟子たちはまた家の中におり、トマスも一緒にいた。戸にはみな鍵がかけてあったのに、イエスが来て真ん中に立ち、『あなたがたに平和があるように』と言われた。 それから、トマ […]