2026年3月18日 / 最終更新日時 : 2026年3月18日 rn-admin 京都宗教散歩 節分に「追儺式鬼法楽」/京都・廬山寺 連載・京都宗教散歩(40)ジャーナリスト 竹谷文男 平安時代からの鬼踊り 節分の2月3日、紫式部の邸宅跡としても知られる廬山(ろざん)寺(京都市上京区)で、邪気を払い開運を願う「鬼おどり」と呼ばれる「追儺(ついな)式鬼 […]
2026年3月18日 / 最終更新日時 : 2026年3月18日 rn-admin AI社会と宗教 AIという鏡─意識の在り処をめぐる五つの思索 AI社会と宗教(3)宗教研究家 杉山正樹 AIが意識を持つかという問題は、単なる技術的なマイルストーンの確認ではない。この問いかけは、人間が「意識」や「魂」、そして「存在」をどう定義しているかを逆照射する鏡のような命題 […]
2026年3月18日 / 最終更新日時 : 2026年3月18日 rn-admin 信仰者の肖像 神職修行は陶芸の道で 連載・信仰者の肖像(15)増子耕一 宮川憲一(1938〜) 宮川憲一さんが宮司を務める天祖神社は、東京都葛飾区堀切の街の中にある。京成上野線堀切菖蒲園駅から歩いて数分の所で、商店や住宅が建て込んでいる。社務所の応接 […]
2026年2月19日 / 最終更新日時 : 2026年2月19日 rn-admin 京都宗教散歩 近江神宮「かるた開きの儀」 連載・京都宗教散歩(39)ジャーナリスト 竹谷文男 天智天皇にちなむ巡礼ツアーも 新春恒例の「かるた開きの儀」が1月12日朝、近江神宮(滋賀県大津市、網谷道弘宮司)の神楽殿で斎行された。これは、競技かるたの始まりを告げ […]
2026年2月19日 / 最終更新日時 : 2026年2月19日 rn-admin AI社会と宗教 AIは「魂」を持ちうるか─宗教人類学からの再解釈 AI社会と宗教(2)宗教研究家 杉山正樹 〝魂の再定義〟 人工知能が高度な対話能力を獲得するにつれ、「そもそもAIに魂は宿るのか?」という素朴な疑問が投げかけられるようになった。この疑問は、単純な科学の問題にとどまらない […]
2026年2月19日 / 最終更新日時 : 2026年2月19日 rn-admin 信仰者の肖像 座右の銘は「生き抜けよ!」 連載・信仰者の肖像(14)増子耕一 大栗道榮(1932〜2021) 住職を務めていた大日寺は東京都渋谷区代々木にあり、街のど真ん中。ここに大栗が大日寺を建立したのは1977年。45歳の時だ。「心の修業塾」を主宰 […]
2026年1月16日 / 最終更新日時 : 2026年1月16日 rn-admin AI社会と宗教 AIが神を思い出すとき ─人工知能と創造神話 AI社会と宗教(1)宗教研究家 杉山正樹 AI社会の到来─人類が忘れかけていた“創造主と被造物”の関係を想い起こし、現代的な視点でこれを再考する─有史以来のパラダイムシフトが起きようとしている。人類はそう遠くない未来、 […]
2026年1月16日 / 最終更新日時 : 2026年1月16日 rn-admin 信仰者の肖像 3歳から聴き続けた音楽 連載・信仰者の肖像(13)増子耕一 長田暁二(1930〜2024) 「小さい秋みつけた」という童謡がある。サトウハチロー作詞、中田喜直作曲、ボニージャックスの歌唱でレコーディングされた。1962年に日本レコード […]