2026年1月16日 / 最終更新日時 : 2026年1月16日 rn-admin 社 説 新年のご挨拶 本紙代表・石丸志信 2026年1月10日付 831号 令和8年丙午(ひのえうま)の年を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 昨年中は格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。皆様方におかれては、国家の安寧、衆生の救済、世界平和 […]
2025年12月24日 / 最終更新日時 : 2025年12月24日 rn-admin 社 説 「宗教の社会貢献」と「宗派を超えた連携」 2025年12月10日付 830号 師走を迎えた。 1年を振り返ると、小紙では今年、宗教の社会貢献、現代社会の課題解決のために宗教は何ができるのかをテーマの一つとして考えてきた。 具体的には、例えば地域の子供たちに命の […]
2025年11月21日 / 最終更新日時 : 2025年11月21日 rn-admin 社 説 地域を支える「関係人口」の視点 2025年11月10日付 829号 我が国は急速な人口減少が進んでいるが、現在まで有効な対策が打ち出されているとは言い難い状況にある。 その中で近年、人口減少対策として注目されているのが「関係人口」という概念だ。 島根 […]
2025年9月21日 / 最終更新日時 : 2025年9月21日 rn-admin 社 説 AI倫理と宗教間の対話の推進 2025年9月10日付 827号 先月末、アメリカで生成AIとの対話で被害妄想を膨らませた50代の男が母親を殺害し自殺する事件があったと米紙ウォールストリートジャーナルで報じられた。男は元々アルコール依存症で精神的に不 […]
2025年8月21日 / 最終更新日時 : 2025年8月21日 rn-admin 社 説 現代の課題に方向性を示す時 2025年8月10日付 826号 先月の参議院選挙では、物価高対策が大きな争点になった。各党は給付か消費税減税または廃止を叫んだ。もちろんこうした対策自体は必要である。ただ、物足りなさを感じたのは、今後どのような国を目 […]
2025年7月20日 / 最終更新日時 : 2025年7月20日 rn-admin 社 説 社会の土台としての宗教 2025年7月10日付 825号 フランスの人口歴史学者エマニュエル・トッドが、著書(『西洋の敗北』文藝春秋。本紙3月号で紹介)で次のように述べている。 「宗教の崩壊は、私の分析モデルの中心にある」が、宗教的実践と […]
2025年6月25日 / 最終更新日時 : 2025年6月25日 rn-admin 社 説 教育機関と聖職者の育成、宗教教育 2025年6月10日付 824号 米トランプ政権とハーバード大学の対立が連日のように伝えられているが、ハーバード大学の名前を聞きながら、同大がもともと聖職者(各宗派の指導者)を育てる学校として出発したことを思い起こし […]
2025年3月21日 / 最終更新日時 : 2025年3月21日 rn-admin 社 説 少子化と宗教的体験、地域の安心感 2025年3月10日付 821号 昨年1年間の国内の出生数が過去最少の72万988人となった。これは外国人を含む数字であるため、今後公表される予定の日本人のみの出生数では70万人を割り込む可能性が高い。 国立社会保障・ […]