2019年10月19日 / 最終更新日時 : 2020年2月19日 rn-admin 講演会 ローマ教皇フランシスコの来日 上野景文 元バチカン大使、文明論考家、元杏林大学客員教授 「平和の宣教師」が目指すもの フランシスコ・ザビエルによるキリスト教伝来から470年目の今年、法王(教皇)ヨハネ・パウロ2世以来38年ぶりに、第266代ローマ法 […]
2019年9月30日 / 最終更新日時 : 2020年1月11日 rn-admin ニュース 鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム 季節展示 令和元年9月7日から12月29日まで 同展は鎌倉をテーマにした展示。武士の精神の拠り所であった鶴岡八幡宮の歴史を軸に、禅や天神信仰、さらに近代に活躍した鎌倉文士に至るまで、貴重な資料や映像で鎌倉の魅力を紹介する。 開館時 […]
2019年9月21日 / 最終更新日時 : 2019年11月27日 rn-admin カイロで考えたイスラム コーランにも論理的矛盾が カイロで考えたイスラム(19)在カイロ・ジャーナリスト 鈴木真吉 コーランの論理的矛盾については、預言者ムハンマド自身も「コーランの中に、互いに矛盾し互いに食い違っている章句があり、それが信徒の躓きのもとになっている」 […]
2019年9月21日 / 最終更新日時 : 2019年11月24日 rn-admin シュバイツァーの気づきと実践 うなだれる黒人像とゲオルグの針の言葉 シュヴァイツァーの気づきと実践(3)帝塚山学院大学名誉教授 川上与志夫 アルベルトは小学生のころ、馬車で半日もかかるコルマルという町をときどきおとずれた。そこには教育熱心な叔母がいて、ギュンスバッハの村にはない美術館も […]
2019年9月21日 / 最終更新日時 : 2019年11月26日 rn-admin コラム・天地 土師神社 2019年9月10日付 755号 福知山の友人宅に泊まった時、市内に土師神社があると聞き、訪ねてみた。土師氏は古代豪族の一つで、技術に長じ、古墳時代に出雲、吉備、河内、大和で古墳の造営や葬送儀礼にかかわっていた。 大阪 […]
2019年9月20日 / 最終更新日時 : 2019年11月26日 rn-admin 岡山宗教散歩 栄西(2)/出家・修行・布教の足跡 岡山宗教散歩(9)郷土史研究家 山田良三 元亨釈書などによると、栄西は11歳の時に安養寺の住職静心によって出家得度したと伝えられています。栄西生誕地地元有志の藤井直樹さんから頂いた資料には「栄西は11歳の時に安養寺・静 […]
2019年9月20日 / 最終更新日時 : 2019年11月26日 rn-admin 文学でたどる日本の近現代 論文「十二支考」 南方熊楠(1867〜1941) 文学でたどる日本の近現代(2)在米文芸評論家 伊藤武司 今日、南方熊楠(みなかたくまぐす)の名は、時代に先駆けてエコロジーの名称を使用した先駆者として日本社会に喧伝されている。神童といわれた幼少時代から抜群の記憶力の持 […]
2019年9月20日 / 最終更新日時 : 2019年11月21日 rn-admin 社 説 勝田吉太郎氏の遺言 2019年9月10日付 755号 学生時代、熱に浮かされたようにドストエフスキーの作品を読んだ勝田吉太郎氏は、夫人に、半ば冗談、半ば真剣に、「死んだら棺桶の中に『カラマーゾフの兄弟』を入れてくれ」と言ったという。刑法学 […]