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[2019年5月10日付 750号「灯」]

 「パウロとバルナバとは大胆に語った、『神の言は、まず、あなたがたに語り伝えられなければならなかった。しかし、あなたがたはそれを退け、自分自身を永遠の命にふさわしからぬ者にしてしまったから、さあ、わたしたちはこれから方向をかえて、異邦人たちの方に行くのだ。主はわたしたちに、こう命じておられる、“わたしは、あなたを立てて異邦人の光とした。あなたが地の果までも救をもたらすためである〟』。
 異邦人たちはこれを聞いてよろこび、主の御言をほめたたえてやまなかった。そして、永遠の命にあずかるように定められていた者は、みな信じた。こうして、主の御言はこの地方全体にひろまって行った。」(使徒行伝13・46─49) 
 2000年前、復活されたイエスとの出会いを通して彼こそが主キリストであると確信した弟子たちは、福音を携えて同胞たちの所に出掛けた。彼らがそれを受け入れない時には、悲しみをこらえながら異邦人の所へと出掛けた。こうして生命の福音は、人種、民族を超えて遍く世界に広がっていった。          


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