2021年6月19日 / 最終更新日時 : 2021年6月19日 rn-admin 社 説 信仰が守る地域のSDGs 2021年6月10日付 776号 「それにしても頭ヶ島の未来が気になって仕方がなかねぇ。今いる私で信徒たちは最後になるでしょう。それまでは自分たちができることをやり続けること。無事に献堂百周年を迎えること。私の父に、そ […]
2021年5月16日 / 最終更新日時 : 2021年5月16日 rn-admin ニュース 偉大な明治から成熟した昭和へ 昭和の日をお祝いする集い/東京都千代田区 4月29日、東京都千代田区の星陵会館で「昭和の日をお祝いする集い」が同実行委員会主催で開催された。緊急事態宣言が出されているため一般参加を取りやめ、役員ら約70人が集まり、イン […]
2021年5月16日 / 最終更新日時 : 2021年5月16日 rn-admin ニュース 靖国神社で神職のみの春季例大祭 英霊に鎮魂と感謝の祈り/東京都千代田区 東京都千代田区の靖国神社(山口建史宮司)で令和3年春季例大祭が、4月21日の清祓から22日の例大祭までの2日間、斎行された。同社職員1名に新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出た […]
2021年5月16日 / 最終更新日時 : 2021年5月16日 rn-admin 岡山宗教散歩 黒住宗忠(下) 連載・岡山宗教散歩(27)郷土史研究家 山田良三 藩士も門人に 宗忠の講釈の席には百姓や町人が分け隔てなく、岡山藩士が参加しても同じように座って話を聞きました。文化13年に2人の藩士(次田文八郎、伏見恒三郎)がお道づれ […]
2021年5月16日 / 最終更新日時 : 2021年5月16日 rn-admin シュバイツァーの気づきと実践 「生(命)への畏敬」に生きる美しさと難しさ 連載・シュヴァイツアーの気づきと実践(23)帝塚山学院大学名誉教授 川上与志夫 倫理は実践されなくては意味をもたない。シュヴァイツァーは自ら生み出した「生(命)への畏敬」を、日常生活の中で実践していくこととなった。われ […]
2021年5月16日 / 最終更新日時 : 2021年5月16日 rn-admin 文学でたどる日本の近現代 『1Q84(ichi-kew-hachi-yon)』村上春樹(1949年〜) 連載・文学でたどる日本の近現代(18)在米文芸評論家 伊藤武司 『風の歌を聴け』は村上春樹が作家デビューをした1979年の作品。主人公の大学生と親友がある夏を過ごすリアリズム手法による青春物語である。その時期、村上は大 […]
2021年5月16日 / 最終更新日時 : 2021年5月16日 rn-admin カイロで考えたイスラム 「イスラム国(IS)」の終末論 連載・カイロで考えたイスラム(37)在カイロ・ジャーナリスト 鈴木真吉 以上、イスラム教の成立からその信仰、法理論、実践内容、神学など各々の長所と短所をかなり大雑把に見てきた。イスラム教が現在、世界中に話題を撒き散らし […]
2021年5月16日 / 最終更新日時 : 2021年5月16日 rn-admin 社 説 サムシング・グレート 2021年5月10日付 775号 「サムシング・グレート」を提唱した村上和雄筑波大学名誉教授が4月13日、85歳で逝去された。血圧の調節にかかわる酵素レニンの遺伝子の全解読に世界で初めて成功した村上教授は、『生命(ここ […]