2020年5月10日付 763号

●1面
昨年2月にパンデミックを警告
三宅善信神道国際学会理事長の著書

お釈迦様の生誕祝う花祭り/さいたま市延命寺
シタール演奏でインド偲ぶ

社説/ポスト・コロナの世界と宗教

●2面
サウジアラビア近代化が漸進
鞭打ち刑、未成年の死刑廃止へ

教皇が励ましのメッセージ/バチカン
困窮のストリートペーパー関係者に

連載・カイロで考えたイスラム(26)
予定論をめぐる神と人間の関係

3面
ペスト菌を発見した北里柴三郎
福澤諭吉の支援で衛生医学を発展

朝鮮半島の聖人、方漢岩禅師
戦争の虚しさを死で伝えた

連載・シュヴァイツアーの気づきと実践(11)
アフリカ行きへの7年間の準備

●4面
「感染症と宗教」の人類史
感染症が変えた宗教と社会

●5面
コロナから考える人間社会
多様性を認め、護る宗教に

●6面
勅使を迎え近江神宮例祭/滋賀県大津市
コロナウイルスの終息を祈願

米ケ袋の縛り地蔵/仙台
カルバリヨ神父の供養か

連載・岡山宗教散歩(16)
備前法華と大覚大僧正

●7面
靖国神社で春季例大祭
英霊に真摯な祈りを

神道禊教 立教百八十年記念祝賀大祭/東京都中央区
教祖神に報恩感謝の誠捧げる

大宮八幡宮でわかば祭り/東京都杉並区
感染症拡大終熄も併せ祈願

連載・宗教で読み解く世界情勢(53)
自由民主主義の命運握る「宗教」

●8面
都会のオアシス/車折神社(京都市右京区)