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[2017年11月22日]

鶴亀蓬莱山正覚院

鶴亀蓬莱山正覚院は気多大社に隣接して所在する真言宗の寺院で、本尊は大日如来です。養老年間、泰澄大師が伊勢内外宮を参拝しての帰り、夢想の歌「恋しくば尋ねても見よ能く登る一つの宮の奥の社へ」とのお告げを受けて、気多神宮寺を創建したと言い伝えられており、正覚院はその内の一寺です。明治初頭の神仏分離により、他の気多神宮寺である長福院・地蔵院・薬師院が廃絶し、正覚院のみが存続・独立して現在に至っています(M)。

鶴亀蓬莱山正覚寺


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